宮殿の東館での特別常設展のハイライトは、フランケンタールの陶磁器、ウィーンのヴュルト社の銀食器、彫刻の巨匠アントニオ・カノヴァ作で、リヒテンシュタイン侯爵夫人となったレオポルディーネ王女の大理石坐像など侯爵家の宝物コレクションです。
豪華なハイドンホールは、世界で最も美しいコンサートホールの一つに数えられ、この館内見学のハイライトです。ホールの名前は、40年間エスターハージー侯爵家に仕えた作曲家ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809)に由来しています。今でもコンサートからハイドンの時代の雰囲気を味わうことができます。国際的に活躍の音楽家やそこを訪れる人々に建築と豪華な装飾と音響の素晴らしさに感動を与えます。
館内見学の際に、世界的に有名なハイドンホールと共に印象的なエスターハージー宮殿の「儀式の間」をご覧頂けます。
